はじめに

まりたん
みなさんこんにちは、まりたん(@mari_eldenring)です!
【ぽこポケ×エルデン】狭間の地づくり開拓日記、第2弾です!
↓前回(DAY 1-3)の記事はこちら
前回で素材集めとインフラ整地を進めましたが、今回からはいよいよエルデンリングの世界観をカタチにしていく本格建築フェーズに入りました!
今回は、狭間の地には欠かせない「石鍵の剣」を使って入る地下&ボスと、巨大建築に向けた「現地ロケハン&サンプル砦作り」の様子をお届けします。
地下ボスってどんな感じになってるんだろ?わくわく!

あずきち
DAY 4〜6 開拓記録
1. 地下エリア&地下ボスの再現!
エルデンリングの名物といえば、マップのあちこちに潜む「地下ダンジョン(地下墓・洞窟など)」かなと。ぽこポケの島にもしっかり地下空間を確保して、地下エリアとボス部屋を作成しました。

まりたん
ダンジョンはハードルが高いから、まずは階段と地下ボスだけねw
ここでのこだわり&工夫ポイント紹介
インプ(小鬼)の石像&石剣の鍵の封印ギミック
地下ダンジョンの入口や仕掛けといえば、あの石剣の鍵を挿す「インプの石像」

ぽこポケの「なぞのせきぞう」と「なぞのだいざ」を組み合わせて配置してみたところ、あのインプ像に見立てることに成功。

「石剣の鍵を使うと封印が解かれるあの像」があるだけで、一気に本物の地下ダンジョン感がでました。

まりたん
ゆめのしまにあった石像と台座をそのまま拝借w
霧の壁(ボス部屋の手前)
石でできた階段を下りると、ボスの部屋に入る前にある「黄色いもやもや(霧の壁)」。

これは黄色のカーテンで表現! あの「くぐったら引き返せない緊張感」を表現したかったが・・・

・・・表現できたか・・・?(あやしいw)
もうちょっとどうにかできたかもしれないな。反省は次の建築に生かします。(笑)
洞窟のライティング(明かり)と地下ボス(?)
地下洞窟の中はかなり暗いのですが、普通の照明を置くと雰囲気に合わない……。

松明もいいけど、明るさ不足なので、雰囲気を壊さないように黒に着色した電気を設置してみたら、まぁまぁシックで怪しげなダンジョンの明かりになったかも?
そして気になる地下ボスですが……ここはガーディのぬいぐるみを配置!

迫力満点のボス……のはずが、見た目がかわいすぎてちょっとした癒しスポットになってしまったのでした。
思わずクスっとしてしまったw

とりさん
2. 『ナイトレイン』を起動して現地ロケハン!
続いて、島の中央に構える巨大な「中央砦」の建築計画へ。
「どういう構造にする?」「縮尺はどのくらいがベスト?」と悩み始めたので…『ナイトレイン』を起動して現地ロケハン(ロケーションハンティング)をしてきました!

ゲーム内を走り回り、建築の資料となるスクリーンショットや角度で大量に収集。
「この弓が拾える壊れた砦の感じ、ぽこあで表現してみたい!」とインスピレーションを湧かせていきます。

まりたん
まりたんの推し「鉄の目」で行動!
3. サンプル砦(縮小版)の建築!
ロケハンで集めた資料をもとに、いきなり中央砦を作るのではなく、まずは「弓が拾える壊れた砦(サンプル縮小版)」を作成してみました。

「このくらいのスケール感ならどうかな?」「石の壊れ具合はどう表現しようか」と試行錯誤。


まりたん
ジャン!!できた~
実際に形にしてみると「この縮尺なら中央砦もいけるかも?」と全体の完成イメージがぐっと湧いてきました。
ガタガタ感とか難しいのに再現すごい!

あずきち
今回のまとめ&次回予告
これまでマイクラやぽこポケで培った細かなアイデアを形にしていくのが本当に楽しくて、つい時間を忘れてしまいます。


まりたん
寝不足になる・・・(笑)
ロケハンとサンプル砦の作成で準備は万全。次回はいよいよ、本丸である「中央砦周りの本格建築」に突入したいと思います。
どんどん狭間の地と化していくリムベル島を、次回もこうご期待!
ではまた~


